本年、協賛金のお願いをさせていただいております。
お願いさせていただきたい協賛金金額ならびに特典と、本イベントについて、以下にまとめております。
天理、奈良の活性化、世界がさらにより良くつながるために、ご支援を賜りたく、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
1.ご協賛募集内容と特典
■目標金額 1,500,000円
■ご協賛金額 4タイプ
Aタイプ 1口 10,000円 / Bタイプ 1口 50,000円 / Cタイプ 1口 100,000円
■ご協賛期限 2025年11月20日 ※早いほどありがたいです。難しい場合、11月末日迄。
■特典(法人・団体さまの場合)
Aタイプ(1口 10,000円)
・当日、会場内に設置する協賛企業・団体一覧に掲載。 / ・当日パンフレット … 企業・団体名記載 文字(小)
・当日、会場内に設置する協賛企業・団体一覧に掲載。 / ・当日パンフレット … 企業・団体名記載 文字(中)
・ホームページ … 企業・団体名記載 文字(中) / ・B1ポスター(のみ) … 企業・団体名記載 文字(中)
・当日、MCによる企業・団体名ご紹介
Cタイプ(1口 100,000円)
・当日、会場内に設置する協賛企業・団体一覧に掲載。 / ・当日パンフレット … 企業・団体名記載 文字(大)
・ホームページ … 企業・団体名記載 文字(大) / ・B1ポスター … 企業・団体名記載 文字(大)
・B2ポスター … 企業・団体名記載 / ・チラシ … 企業・団体名記載
・当日、MCによる企業・団体名ご紹介
Dタイプ(1口 500,000円)
※上記Cタイプの内容に加え、以下のものが追加となります。
・チラシ裏面での 企業・団体紹介(企業・団体数により大きさは変動します)。
昨年度、約20,000枚作成。
・じゃんけん大会でのじゃんけん(主催者側として。勝者に景品贈呈)。フィナーレで実施。
■特典(個人さまの場合)
Aタイプ(1口 10,000円)
・イベント当日、会場内のブースで使用できるチケットお渡し(1口につき2,000円分)。
・イベント当日、会場内のブースで使用できるチケットお渡し(1口につき10,000円分)。
Cタイプ(1口 100,000円)
・イベント当日、会場内のブースで使用できるチケットお渡し(1口につき20,000円分)。
Dタイプ(1口 500,000円)
・イベント当日、会場内のブースで使用できるチケットお渡し(1口につき100,000円分)。
・じゃんけん大会でのじゃんけん(主催者側として。勝者に景品贈呈)。フィナーレで実施。
チケットは、イベント当日、イベント本部テントでお渡しいたします。
お名刺か身分を証明できる免許証等をご持参ください。
■ご協力いただける場合
〇ワールドフェスティバル天理2025 協賛申込書 に必要事項をご記入、もしくはご入力をお願いします。
〇協賛申込書を、下記宛て、FAXいただくか、PDFにしていただいたデータをメール添付でお送りください。
〇お支払い方法は、振り込んでいただくか、ご連絡いただければ受け取りに伺います。
振り込んでいただいた場合は、領収書を後日、お送りいたします。
■ワールドフェスティバル天理実行委員会 事務局
天理市 文化スポーツ振興課
〒632-0016 天理市川原城町605番地
TEL 0743-63-1001 / FAX 0743-62-0100 / Emai bunkashinkou@city.tenri.lg.jp
■振込先
南都銀行 天理支店 普通 2262176
ワールドフェスティバル天理実行委員会 会計 寺田幸樹(テラダ コウキ)
なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。
2.ワールドフェスティバル天理のご紹介
■本年で13年目、12回目を迎える天理市・奈良県主催のイベント
2013年の年末に実施したのを皮切りに、翌年より天理市主催のイベントに採用いただき、2019年からは奈良県にも共催いただき、今日に至ります。
その間、私たち実行委員会が主管し、イベントの企画・運営をしてきております。
■交流、関係人口増に資するイベント —来場者のうち天理市民は3割―
昨年は、約2,500名ほどの来場者でにぎわった本イベント、来場者アンケートによると、天理市民は全体の3割ほどで、あとは近隣の他府県などからお越しいただいております。
まとめ動画やアンケートから、京都、大阪、兵庫、和歌山、三重などの他府県、そして県内他市町村からお越しいただいており、また、本イベントを目的に、初めて天理を訪れたという方々もおられます。
交流→関係→定住人口増へつなげ、天理市、奈良県の活性化につなげられたらと考えています。
■経済循環と外貨獲得のイベント
天理市、奈良県の予算、そして、これまでご協賛いただいた企業さまのおかげでイベントを開催してきましたが、イベントに出店いただいている各社・店の売り上げの総額は100万円ほどになりますし(実際はもう少し多い)、イベントに来られた方々は、商店街などに足を伸ばしたり近くのコンビニで買いものをされたりしています。
また、イベントでお願いする印刷物、映像、写真、音響、警備、お弁当、消耗品などは地元の会社やお店などにお願いしていますし、市内・県内の出演者への交通費も支出しております。
市や県からいただいた予算が、市内・県内の会社やお店の売り上げなどにまわり、また、市や県以外から来られた方々が、お金を落としていかれるという、経済循環と外貨獲得のイベントでもあります。
■日本文化の発信
ワールド、世界の中には日本があります。私たちはこれまで、太鼓や雅楽の演奏、地元の着付け教室にお願いして着物ショーや着物で会場を散策いただくことによる衣装面での国際交流、日本酒関連の出店や餅つきなど、日本文化の発信も意識し、取り組んできています。
■各国との連携
天理にあるインドネシア・ショップ ルマドリアンを拠点に、インドネシアとの交流は、天理大学全国ドリアン会などが取り組んでおり、在大阪インドネシア共和国総領事館には協力いただいており、昨年度からは在大阪・神戸インド総領事館にもご協力いただき、今年は、さらに別の国の総領事館にご協力いただけたらと企図しております。
■「国際性」を通じて奈良県・天理市を活性化するイベント
奈良、そして天理は、日本において、国際性に関してアドバンテージがあるのはご承知の通りです。
我が国が整えられていくときに、旺盛に諸外国から文化・文明を吸収しようと動いた足跡として天理には、大陸で作られた三角縁神獣鏡が33面出土した3世紀後半頃築造といわれる黒塚古墳、同じく大陸で4世紀に製作された国宝の七支刀が奉られる石上神宮、市北側の東大寺山古墳からは、銘文の刻まれた刀剣としては最も古い大刀が発掘され、市の南には、遣唐使が航海の無事を祈願した「大和神社」があります。
そして、日本最古の道と言われる山辺の道は古代より、外国からの使者も行きかったことでしょう。
そんな、古代からの国際性の歴史は、天理教・天理大学ができたことで、さらに強まり今に至ります。
天理は古代から現在に至るまで「国際性」を有する町、そこでワールドフェスティバル天理を開催し、天理の強みと言われる、宗教、自然、歴史、音楽、スポーツに加え、もう一つの柱として位置づけて、天理、奈良の活性化に取り組んでいるイベントです。
そして、私たちは当初より、物理的に交流のあった東アジア諸国に限らず、それらの国はシルクロードなどを通じて、もっと西側の国々から
影響を受け、それら西側の国々はもっと西の国々から、人・物などの交流があったとの理解から、世界の国々を対象に、料理や音楽のお店や団
体に声をかけて本イベントを行ってきております。